2016年10月27日

観客動員数No.1『天皇賞(秋)必勝馬券検討会@新橋Gate J.』

10/28(金)18時〜
_______________

10/28(金)18時〜新橋Gate J.にて『天皇賞(秋)必勝馬券検討会』を開催! 栗山求さん、スガダイさん、河内一秀さんと今年もガチンコ討論を繰り広げます! 最終結論として予算1万円分の買い目を披露し、ご来場頂いた方に抽選でプレゼントいたします!

昨年、私も参加した天皇賞(秋)イベントは、2015年度観客動員数1を記録! 立ち見必至の最強予想イベントに是非お越しください!


※尚、今回も、予想だけでなく買い目まで決定する為、結論に近い突っ込んだ討論になりますのでネット配信は行わず、ご来場頂いた方限定のマル秘公開とさせて頂きます。ご来場できない方には大変申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。


新橋駅から徒歩5分の好アクセス! 当日お近くの方は是非ご参加ください! ご来場をお待ちしております!

詳しくは以下をご覧ください。

■開催日時:10月28日(金)18:00〜19:00
■開催場所:「新橋Gate J.」東京都港区新橋4-5-4 JRA新橋分館1F(旧:JRA関東広報コーナー)
■席  数:約70席(立ち見有り)※無料です。
■アクセス:新橋Gate J.ページをご覧ください。
■出演:
【司会】 清水久嗣 津田麻莉奈
【プロ予想家】 栗山求、スガダイ、河内一秀、山崎エリカ


img_view2.jpg
posted by 山崎エリカ at 18:00| Comment(9) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年10月21日

明日の見所(富士S)

2016年 富士S
________

先週の東京の芝は、見た目内側が悪そうなのに、意外と内々が伸びていました。特に日曜日は、差し、追い込み勢が外々に進路を取り、結果的に内々を立ち回った逃げ、先行馬を残らせしまうということの連発でした。確かに開幕週は外々が伸びていましたが、先週は騎手が揃って口にするほど、馬場の内側が悪くはなかったはず。

今年の富士Sは、小頭数で逃げ馬不在の一戦。前走で菊花賞を使った後の中距離の逃げ馬ミュゼエイリアンでも、行く気になれば逃げられそうなメンバー構成です。ここまで逃げ、先行勢が手薄となると、スローペースが濃厚でしょう。ミュゼエイリアンは骨折休養明けだけに、ぶっ放さない可能性もあり、そうなければ直線ヨ―イ、ドンの切れ味比べまであるかもしれません。

ただし、休養明けで実績のわりにハンデが軽かったためにビューンと加速がついて、メンバー最速の上り3Fで京成杯AHを勝利したロードクエストを過信しすぎるのはどうか?

今週が先週の流れならば、富士Sで逃げ、先行馬を本命にする手もありますが、後続勢が勝手に自滅する不思議な現象が続くようにも思えません。当然、外々を回せば距離損はしますが、先週の馬場状態は内外フラットな感じでしたので、ひとまず枠順を考慮せずに予想を組み立てます。


★お知らせ★

無料メルマガはじめました。第1回は来週初め、「29年ぶりの天皇賞(秋)の純粋逃げ切りなるか? 〜エイシンヒカリの逃げ切りの可能性とその意味〜」(武豊騎手が逃げない宣言をした場合は、変更するかもしれません)を配信予定です。よかったら登録してみて下さい。


また、G1レースの見所は、他サイトで有料でやらせて頂いているために、お休みさせて頂いております。ご了承ください<(_ _*)>。
posted by 山崎エリカ at 23:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 今週の見所

2016年10月19日

無料メルマガはじめました♪

やっぱり競馬はやめられない!
______________

須田鷹雄さんや斎藤修さん、コジトモさんなど、多くの著名な方が執筆している競馬通信社さんにて、山崎も無料メルマガをはじめることになりました。

山崎は、基本的に月1回ペースでの配信。抜き打ち配信する場合もあります。こちらではあえてテーマを作らず、中央、地方、海外競馬のタイムリーなネタから、馬券のこと、馬券メンタリティー、思い出の馬や好きな馬のこと、評論らしいものを配信していきたいです。


第1弾は、来週初めの配信! 
ぜひ、みなさん、メルマガ登録をよろしくお願いします!


http://ktsn.jp/magazineInfo/detail?id=587&genre_id=3


merumaga.png
posted by 山崎エリカ at 19:10| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年10月15日

本日の見所(府中牝馬S)

2016年 府中牝馬S
_________

エリザベス女王杯の前哨戦らしく、休養明けの実績馬vsレースを順調に使われている上り馬や少し実績不足の馬の対戦図式となりました。先週の毎日王冠も京都大賞典もあっさり休養明けの実績馬が勝ちましたが、府中牝馬Sはどうでしょうか?

一番の実績馬は、追い込み馬が上位を独占する流れのヴィクリアマイルで前のめりになりながら2,3番手を追走して、先行馬再先着のスマートレイアーでしょう。しかし、この馬は出遅れ癖のある馬。東京新聞杯では、これまでの追い込み競馬から一転、好スタートを決めて以降、前々で競馬をする馬になりました。今回はこの先を見据えた始動戦とはいえ、そこまでペースが上がりそうもないメンバー構成。出遅れなければ上位には来られる可能性が高いでしょう。ただ、出遅れした場合……。

また、ペースクラッシャーの横山典騎手鞍上のシャルールがヴィクトリアマイルのように、前に競り掛けて行けばペースが上がって、好スタートを決めたシャルールとともに失速するパターンも考えられます。今回はスタートしてすぐコーナーの東京芝1800mですので、東京芝1600mほどペースが上がることは考えずらいですが、始動戦で生ぬるい仕上げならば、平均ペースくらいでも前から押し切るのはそれほど楽でもありません。

また、昨秋に1000万下から5連続連対で3走前のダービー卿CTでは皐月賞馬ロゴタイプやサトノアラジンなどを撃破したマジックタイムも強い馬。確かにダービー卿CTは出負けから内々に進路を取って行き、直線では最内を追い上げるシュュタルケ騎手のナイス騎乗でしたが、強豪相手にメンバー最速の上り3Fで勝利したのは事実。続くヴィクトリアマイルでは展開が向いたわりに6着に終わりましたが、牝馬限定戦のここなら能力上位。PP指数の能力値では、スマートレイアーに次ぐものがあります。

ただ、休養明けの前走・関屋記念でも前崩れの流れに恵まれ、メンバー最速の上り3Fマークとそれなりに走っているために、今回でダメージが出る可能性もあるでしょう。能力はあるけれも、二走ボケのパターンも視野に入れなければなりません。

この2頭が勝ち負け出来なければ、例年の府中牝馬Sの傾向どおりの波乱になるかもしれません。そもそも競馬は人気馬を買い続ければマイナスになるわけですから、危うい要素もある人気馬をあえて狙う気になりません。あっさりと勝たれたら「しかたない」で終わらせてもいいのではないでしょうか? 個人的には積極的に波乱に賭けてみたいレースです。
posted by 山崎エリカ at 08:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2016年10月14日

『競馬王』11月号に掲載

先週8日発売の『競馬王』
___________

『秋のG1戦線必勝ナビゲーション』が掲載されています。対象レースは秋華賞〜チャンピオンズCになります。よろしければご覧くださいね♪





まだ、読まれていない方は、併せてこちらもよろしお願いします<(_ _*)>。


posted by 山崎エリカ at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年10月13日

エーデルワイス賞の予想

高配当が出現するか!?
__________

2歳最初のダートグレードとなる、エーデルワイス賞。ホッカイドウ競馬ではリリーカップ、フローラルカップに続く2歳牝馬三冠競走の最終戦として行われています。このレースは2013年には3連単1,227,740円が飛び出すなど、過去を遡っても高配当決着の連続。本命サイドの決着があたりまえとされる交流重賞の中で、もっとも非常識に荒れるレースです。

対戦図式は、当然、地方勢vsJRA勢。地方勢のほうがデビュー時期が早いことやレース数が充実していることから、キャリアが豊富な地方勢が圧倒的に有利。逆に、キャリア数戦で挑まなければならないJRA勢は不利です。しかし、それでもJRA勢に夢を託す傾向が強く、そのことも高配当続出の歴史に拍車を掛けているようです。


続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7894


予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2016101336130611
posted by 山崎エリカ at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

2016年10月10日

本日の見所(京都大賞典)

2016年 京都大賞典
_________

京都芝2400mで行われる京都大賞典は、スタートしてから最初の1コーナーまでの距離が約600mと長く、極端なハイペースからスローペースまで考えられるレースです。オーケンブルースリが勝利した2009年やメイショウベルーガが勝利した2010年のように、前が崩れて外からの差し、追い込みが届くこともあれば、ヒットザターゲットが勝利した2013年や、ラブリーデイが勝利した2015年のように、内々をロスなく立ち回った瞬発力のある馬が上位入線することもあります。ただし、1コーナーまでペースコントロールできない逃げ馬は、どのみち不利です。

結局のところ、逃げ馬が単騎で行ければスローペース、競り合えばハイペースになります。しかし、近年は「最初の600mを行き切るよ!」という気合いの入った逃げ馬は、まず、いません。逃げ馬が複数頭いても折り合おうとする傾向があります。今回もキタサンブラックが逃げるか逃げないかで流れが決まりますが、キタサンブラック自身は逃げなくてもOKの馬なので、ヤマカツライデンあたりがハナを主張してくれば、それに行かせのスローペースが濃厚でしょう。内々をロスなく立ち回った馬や瞬発力のある馬が上位入線する可能性が高そうです。

しかし、ここは飛んでもおかしくない要素があるという時に限って内枠を引き当てる、キタサンブラックって何なのか? 馬場散水で「今日は逃げたら危ないぞ」っていう時に限って、外から被されて自然と位置取りを下げて、結果オーライだったし…これぞ、サブちゃん、パワー???
posted by 山崎エリカ at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

マイルCS南部杯の予想

逃げなくなって強くなったコパノリッキー
今回はハナへ行くか、控えるか?
___________________

マイルCS南部杯は、あのメイセイオペラを送り出した岩手最大のレース。JBCスプリント、JBCクラシックの最後の前哨戦ですが、さすがG1のマイル戦だけのことはあって、同年のフェブラリーS上位馬やかしわ記念の上位馬が集います。休養明けの実績馬vs上り馬の図式が作られますが、実績馬に軍配が挙がることが大半です。

過去10年で同年のフェブラリーS・5着以内だった馬のマイルCS南部杯での成績は…

続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7872


今年は、アウォーディーなどの新興勢力との対戦を避けるように、王道路線の上位馬が日本テレビ盃ではなく、ここに集結しました。例年よりもメンバー質が高く、ハイレベル。しかし、王道路線の上位馬には一長一短ありです。

予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2016101010090611
posted by 山崎エリカ at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

2016年10月09日

本日の見所(毎日王冠)

2016年 毎日王冠
________

土曜日はかなり雨が降り続きましたが、そこまで馬場に大きな影響を与えるものではありませんでした。10レース以降でやや時計を要した程度です。しかし、日曜日も雨が降るとなると、さすがに高速馬場とまではいかないのではないでしょうか。

そのような状況下で、6月のエプソムC(東京芝1800m)でも逃げたマイネルミラノが逃げ宣言。エプソムCのマイネルミラノは、外枠から押して押して先頭に立って、じわじわとリードを奪って行くレースメイク。前半、中盤とペースを上げずに、極限の決め手比べへと持ち込みました。マイネルミラノが切れる脚が使えるならば都合のいい流れですが、マイネルミラノは切れる脚が使えないから逃げ馬になったタイプ。つまり、前半で脚をタメれば、とにかく切れるルージュバックに都合のいい流れを作り出した形になってしまいました。

しかし、今回はロゴタイプもいるので、そこまで前半と中盤のペースを落とせないのではないでしょうか。馬場状態の影響もあち、今回はもっと平均ペースよりの流れになると見ています。上り3Fの速い馬が上位を独占するような流れではなく、ここを目標にした強い馬が勝つという前提で予想を組み立てました。
posted by 山崎エリカ at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2016年10月08日

本日の見所(サウジアラビアRC)

2016年 サウジアラビアRC
____________

降り続ける雨の中で行われるサウジアラビアRC。第1回の昨年は東京の開幕週らしい高速馬場で行われましたが、今年は時計を要する馬場で行われます。しかし、程良く時計を要せば、素質や能力どおりに決まることが多いので、個人的には恵みの雨かなぁ〜?


今回1番人気のクライムメジャーは、前走の中京開催最終日の新馬戦は露骨なほどの外差し馬場を外から差して勝利したもの。クライムメジャーの1頭内目の外から差して2着のアドマイヤミヤビがその次走で阪神マイル戦を勝利していることから大きく嫌う必要もありませんが、過信も禁物でしょう。良くも悪くも底を見せておらず、実はそれほど強くない可能性もあります。

今回2番人気のダンジュライトは、前走の不良の中京マイルの新馬戦を圧勝しました。2着馬に5馬身、3着馬に7馬身差です。確かに道悪をこなせることは証明しましたが、同日の未勝利戦よりも1.2秒ほど最終走破タイムが遅く、未勝利戦よりもPP指数がワンポイント低いだけに、高い能力を証明するものではありません。

今回3番人気のロジムーンは、レースを使われるごとに上昇した馬。デビュー2戦目の未勝利戦ではプレスジャーニーに完敗でしたが、レースを使われるごとに上昇し、前走の新潟未勝利戦を完勝しました。ただ、休養明けの前走でパフォーマンスを上げているだけに、今回でのダメージが気になるところ。あと、この馬よりもキャリアの浅い馬の上昇力に食われる可能性もあります。


人気馬が一長一短あるだけに、本命馬は自然と人気のないところで収まりました。配当妙味もそれなりにあるので、個人的には勝負に出たいところっでもあります。
posted by 山崎エリカ at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所