2016年09月15日

セントライト記念@ディーマジェスティ

美浦に行ってきたよ!
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昨日、用事があって美浦に行ってきたよ!

追い切り当日に早朝からトレセンに行くと、トレセン内に車が入れず、深いダートの歩道をたくさん歩くことになるので遅く行ったけど…運よくディーマジェスティの追い切りが見られました。しかも、私の横でディーマジェスティの追い切りを終えた蛯名騎手がピリピリ気味で囲み取材を受けていたので、それを聞いちゃいました。


「(後方追走から併せて遅れた件について) 先行馬が速かったので、最後は先に抜けた馬を交わさずに並んで行くくらいの感じで進めました。順調には来ています。乗った感じは、(良くも悪くも)春と変わらないかなあ。ディーマジェスティはディープ産駒だけど、母父のブライアンズタイム寄りでがっちりとした体形。勝負ごとはやってみないとわからないけど、この先の菊花賞3000mもこなせると思っています。今回は休養明けで元気でフレッシュな状態。いい形で本番を迎えたいですね」


幾千、泣きが入っていたように感じたかなぁ〜。ただ、あとで知り合いの記者さんに聞いたら、報道されていないようだけど、落鉄していたみたいなの。

個人的に気合い入り過ぎず、多少泣きが入っている方が、馬が結果を出すものなので、調教で遅れたとかは全く気にしていないです。


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posted by 山崎エリカ at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

オーバルスプリントの予想

1番人気は勝てない?
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2011年にダートの交流重賞として生まれ変わり、今年で6回目となるオーバルスプリント。しかし、このオーバルスプリントには、「1番人気は勝てない」というジンクスがあるのはご存知でしょうか? 1番人気の最高着順は2014年に2着のエーシンビートロン。昨年、1番人気に支持されたタガノトネールも3着が精一杯。それ以外の1番人気馬は全て4着以下に敗れています。

歴史の浅い交流重賞とは言え、全体的に配当が堅めの交流重賞で、ここまで1番人気が勝てないというのも珍しいこと。ここまで続けば、“たまたま”ては片づけられないでしょう。そこには何かしらの理由があるはずです。


posted by 山崎エリカ at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想