2016年05月02日

かきつばた記念の予想

今年も逃げ切りか?
それとも差しが決まるのか?
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3日間連続で行われるゴールデンウィークの交流重賞、第一弾は名古屋で行われる短距離重賞のかきつばた記念。昨年のこのレースを勝ったコーリンベリーが、秋の大一番JBCスプリントも制したように、この時期はJRAでは短距離のグレードレースが行われないために、黒船賞や東京スプリント同様に好メンバーが集います。

よって、これまでなるべく格の高いダートグレードで連対実績がある馬が優勢となります。過去10年の連対馬20頭中、直近1年以内に連対実績があったのは芝のレースも含めて18頭。直近1年以内に連対実績がなかったのは2014年の1着馬タガノジンガロと2015年の2着馬レーザーバレットのみです。

タガノジンガロは園田所属馬で中央でデビューしてしばらくダートの中距離路線を使われていましたが、前走で初めて園田A1クラスの1400m戦を使われ、3コーナー先頭で圧勝した馬。レーザーバレットは前走を含む短距離のJRAオープンで2度の勝利実績がありました。つまり、重賞勝ちの実績がない馬は、タガノジンガロのように目先を変えて結果を出したパターンか、前走JRAのオープンで勝利していなければ、ここで通用するのは厳しいということになります。

また、名古屋競馬場は、楕円形型コースで地方競馬では一番の小回りコース。その上、黒船賞が行われる高知のように馬場の最内から2〜3mの砂厚が深くてコーナーの中〜外を回るコースではありません。


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posted by 山崎エリカ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想