2016年05月27日

なぜ? キズナ??

キズナのオブジェのようなもの
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なんでキズナが飾られてんの〜(?)と思ったら、
日本ダービーのCMはキズナだったんですね。


これは1枠1番が勝つというサインでしょうか?
キズナと同じ騎手が勝つサインでしょうか?

キズナローテーションの馬が勝つサインでしょうか?


それとも…
一世を風靡した
ディープインパクト×母父Storm Catの再ブレークか?


単純に、『デッドヒート』という含みかも?

キズナの勝ったダービーって、

キズナがぶっちぎりのイメージがあるけれども
もう一回やったら勝てないのではないかという
けっこう危ない勝ち方だったんだよね。


いずれにしても、久々にわくわくする日本ダービーです!
みなさんもダービーを楽しみましょう!o(´∇`*o)


ところで、先週からネットケイバさんで
『ウマい!馬券』(有料予想)が始まりました。
現在、回収率1位です。
http://yosov3.netkeiba.com/

単品購入が可能なぶん
『やまくら』よりもいくらか高く設定していますが、
よろしければ参考にしてみて下さい。
基本的にレース当日の更新予定です<(_ _*)>。


kizuna.jpg
posted by 山崎エリカ at 04:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2016年05月25日

週プレに出ています!

週プレの今号はすごい!
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告知が遅れましたが、今週の『週刊・プレイボーイ』に出ています!

とにかくすごいの〜!!!
ヘ(≧▽≦ヘ) きゃーーん♪


何がすごいかって言うと…

最上もがちゃんのグラビアもすごいけど。

武豊騎手の対談
馬主・北島さぶちゃんの対談
グラビアアイドル5人のダービー予想
そしてダービー対談

とにかくダービー直前ということで
競馬関連ページがてんこ盛り♪


個人的に嫌われる勇気はあるけど
愛される勇気はないんじゃないの(?)の
正論を嫌われ口調で話す
ホリエモンちゃんがかわいくて好きですが

わたしはダービー対談をしました。

playboy3.jpg





あくまでも先週時点での見解になりますが
よろしければ参考にして下さい<(_ _*)>。
posted by 山崎エリカ at 18:51| Comment(4) | TrackBack(0) | お知らせ

2016年05月22日

本日の見所(オークス)

2016年 オークス
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今年の桜花賞は、みなさんもご存じのようにメジャーエンブレム、ジュエラー、シンハライトの3強と言われてきました。しかし、メジャーエンブレムはNHKマイルCへ、ジュエラーは骨折により戦線離脱。小さな体のシンハライトのみがここへ駒を進めてきます。今年の牝馬クラシック路線は、メジャーエンブレムを除けばレベルは並。よって、忘れな草賞やスイートピーS、フローラSなどのオークスの前哨戦やトライアルをどの馬がどういう勝ち方をするのかによっては、本番でチャンスありと見ていました。

しかし、忘れな草Sは並、スイートピーSは並。また、フラワーCは、例年のフラワーCのレベルと比較するとレベルが低く、PP指数上はあまり狙いが立ちません。レベルが圧倒的に高かったのは、強豪が集ったフローラSですが、フローラS当日は、午前中に雨が降った影響でタフな馬場。それにも関わらず、クィーンズベストが例年どおりのペースでレースを引っ張ったために、差し、追い込み馬有利の流れとなりました。

フローラSは、前がどれだけ厳しい流れだったかは、本日の勝負Rに指定した、カーネションCのクイーンズベストの圧巻の巻き返しが証明しているでしょう。つまり、フローラSを差しきり勝ちしたチェキーノは、クイーンズベストの逆パターンが考えられるということです。デビューから距離が伸びて上昇一途の成長力は認めますが、トライアルを゛あくまでもトライアル”として使わなかったことに危うさを感じます。

よって、最終結論として、デビューから3連勝目でチューリップ賞を制して、前走の桜花賞でも2着のシンハライトを主力に推す予定。今回は内枠に入ったことにより、ペースによっては直線で進路を失うパターンも考えられなくありません。ただ、昨年は例外として、例年どおりならばある程度のペースでは流れるはずだし、池添へ騎手なら外一気を選択するはず。スムーズなレース運びならば、4コーナーの外を回しても連対確保は可能でしょう。ただチェッキーノが今回ではPP指数を下降させそうなので、ヒモには2桁人気レベルの馬を仕込む予定です。
posted by 山崎エリカ at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2016年05月21日

本日の見所(平安S)

2016年 平安ステークス
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3年前まではフェブラリーSの前哨戦、現在は帝王賞の前哨戦の平安S。平安Sはこの時期に移行したことにより、アンタレスS同様に交流重賞を中心に戦ってきた馬たちが、かつてよりも多く参戦するようになりました。対戦図式は、上り馬vs交流重賞組。よって、交流重賞のレベルをどこまで明確に把握できているかが馬券のポイントとなるでしょう。

また、ダート路線を背負っていくはずのアウォーディーの回避で一転、混戦模様となりました。参考までに、PP指数の各馬の近走指数を平均化した『能力値』の上位馬は、アスカノロマン(32.7pt)、クリソライト(29.7pt)、ロワジャルダン(28.3pt)、クリノスターオー(26.3pt)、アムールブリエ(26.0pt)の順。時点の馬も差がなく、近走内容次第(能力の一端を見せつつ、能力を出し切れていないなど)によってはチャンスがあるでしょう。波乱度がなかなか高く、楽しみなレースとなりました。
posted by 山崎エリカ at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2016年05月16日

他所の公開ドラフト偵察

Gallopの公開ドラフト
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先日、今週20日(金)の競馬王の公開ドラフトに備えて、キャロップさんの公開ドラフトを偵察してきました(`∇´ )にょほほほ。

許可をもらったので、和田さん、渡辺さん、板津さんの御三方の第1指名馬を公開しちゃいます。


gallop.pog


ここでも『競馬王のPOG本』の毛の色登場!

他の指名馬はさすがに公開できないですが、勝つのは渡辺さんかなぁ〜と思った山崎であります!
posted by 山崎エリカ at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2016年05月14日

明日の見所(ヴィクトリアM)

2016年 ヴィクトリアマイル
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現在は、女性活躍推進法などで大人の女性に優しい時代ですが、競走馬界も同じ。古馬牝馬の番組がどんどん充実し、今年は1月・愛知杯、2月・京都牝馬S、3月・中山牝馬S、4月・阪神牝馬S&福島牝馬Sと月1回ペース以上で牝馬限定重賞が行われました。そして春の頂上決戦が、今年で11年目を迎えるヴィクトリアマイル。今年は、史上最多のG1馬が7頭出走という、豪華メンバー構成です。

また、このレースは、G1史上初の3連単高配当2000万円馬券が飛び出した昨年を始め、2010年に8番人気のヒカルアマランサスが2着、2013年に12番人気のホエールキャプチャが2着、2014年に11番人気のヴィルシーナが1着するなど、波乱の連続となっています。

波乱になる一番の理由は、一昨年のスマートレイア―や昨年のヌーボレコルト、ディアデラマドレなどの中距離戦を差し、追い込みで結果を出して来た馬の差し損ねによるもの。このレースは、例年Aコース→Bコース使用で前週以上に馬場が高速化することが多いこと。さらにスタミナよりも決め手を生かしたい牝馬限定戦ということもあり、ほぼスロー〜平均ペースで前残りが多発しがち。

それを象徴するかのように、このレースの過去10年では、追い込み馬が1度も3着以内に来れていません。また、差して勝ったのもオウケンサクラの大逃げで前崩れの流れとなった2011年アパパネと、ベストロケーションとブラボーデイジーの競り合いでやや速い流れになった2010年のブエナビスタのみです。

また、前記したヒカルアマランサス、ホエールキャプチャ、ヴィルシーナの共通項が、前走、芝1400mの阪神牝馬Sで距離不足で凡退していること。つまり、もともとマイル戦以上の実績馬でありながら、前走短距離戦を使われたことで、楽に追走してこの舞台での巻き返し劇を見せています。理想的なポジションでレースを運ぶことが出来るという観点から、本質は短距離よりもマイルでこそのストレイトガールも、昨年は高松宮記念凡退からの巻き返しVでした。このレースが前が残り勝ちなレースだからこそ、今回で前目を意識できる前走短距離組が穴メーカーになるのでしょう。

しかし、今年からは古馬牝馬重賞路線の番組改正で、阪神牝馬Sが芝1400mから芝1600mへ。今年はこのことと、本日土曜日の京王杯SCで明確なスローペースなのに1分19秒6の決着タイムが飛び出した超高速馬場であることが、最重要ポイントであり、ある程度は荒れる予感はしています。
posted by 山崎エリカ at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2016年05月13日

今週の見所(京王杯スプリングC)

2016年 京王杯スプリングC
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さて、今週は安田記念の前哨戦・京王杯スプリングC。京王杯スプリングCは、有力馬は同距離コースのマイラーズCを使うことや、本番・安田記念が差し、追い込み馬有利の決着になることが多いこともあり、本番にあまり繋がりません。ただ、2012年のストロングリターンや昨年のヴァンセンヌなど、これまで芝1600〜芝1800mで結果を出してきた馬が、叩き台の意味合いでここを使って、本番へ繋がることはあります。

また、このレース自体が、馬場状態やコース形態から、一昨年のコパノリチャードのように行くしかないような逃げ馬が出走していない限り、スローペースになりやすいというのも本番に繋がらない理由でしょう。逃げ、先行馬有利の展開に後押しされて結果を出した馬が、逆風の吹く京王杯スプリングCでなかなか勝てるはずもありません。

ただ、今年は短距離路線の上り馬が多数参戦し、初めて対戦することになるために、ある程度、流れが速くなる可能性も十分あります。また、先週は極端に内々有利でしたが、今週はA→Bコース。先週ほど極端に内枠有利でもなくなるでしょう。差し馬でもチャンスがあると見て、予想を組み立てたいです。
posted by 山崎エリカ at 03:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 今週の見所

2016年05月08日

本日の見所(NHKマイルC)

2016年 新潟大賞典、NHKマイルC
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●新潟大賞典

新潟芝コースと言えば、コーナーがきつくもなければ直線も長く、幅員も広く、急坂もなく、中央競馬ではもっとも癖のないコースです。よって、高速馬場でも、ある程度の時計を要しても、枠順や脚質による大きな影響を受けることなく、ほぼ能力どおりに決まるところがあります。(直線1000mは例外) 序盤がスローペースであれば後続勢が早仕掛けをしてくるし、序盤がハイペースであれば、中盤でしっかりペースが緩んで、ラストで再加速するようなレースになるので、枠順や脚質の影響は大きく受けないという仕組みです。

今年の新潟大賞典も、近2年のように逃げ馬不在ですが、そうだからと言って、前々で立ち回る馬に飛びつくとやられるのが常。どの枠順、どの位置からでも照準さえ合えば能力を出し切れるという前提で予想を組み立てたいです。昨日、重からの馬場回復化で騎手の仕掛けの意識が多少遅れることで、やや前が楽な競馬が出来るとは見ていますが、それが極端に成績に影響することもないでしょう。


●NHKマイルC

クイーンCで5馬身差の圧勝を決めて、桜花賞の舞台で断然の1番人気に支持されたメジャーエンブレムが今回も1番人気で出走してきます。桜花賞で同馬が負けるとすれば、消極騎乗で直線の内で包まれ、レースが決め手比べになることしか考えられないと思っていたところ、そのピンポイントを突くかのように、そういう競馬で4着に凡退しました。

ルメール騎手と言えば、昨年の菊花賞で1番人気に支持されたリアファルも消極騎乗で上位馬の決め手に屈して3着に敗れたのが記憶に新しいところ。ハナへ行きたがらない騎手という認識はありました。しかし、行けるタイミングをやり過ごして、デビューからこれまでで一番後方の3列目のポケットまで控えるとはさすがに予想できませんでした。

ただ、個人的にはルメール騎手自身が同じノーザンFのアッラサル―テがラビット役と認識して、アッラサル―テの直後を狙ったと解釈しています。結果アッラサル―テの手応えが悪くてペースが上げられずに進路を失ったような感じで、一概にルメール騎手を責める気にもなれません。だからと言って、今回も試練の内枠を引いてさらに1番人気となると、こちらも消極的な狙いになってしまいます。

桜花賞であれだけ叩かれれば、引くに引けない状況になるかもしれませんが、前走で控える競馬をしたことで行きっぷりが悪いのに出していく可能性もあります。それに何よりもこれまで気性面を考慮して、ゆったりローテーションを取ってきたこの馬が初めての中3週での出走というのに怖さを感じてしまいます。テンションが上がらないようにとクイーンCから桜花賞に直行したはずなのに、相手が弱いからと言って飛びついてもう一度やられたら気分が悪いというのが本音です。

また、NHKマイルCは、前走芝1400m組の逃げ、先行馬が出走してくるために例年、速い流れになる傾向があります。確かに近5年はそこまでペースが上がってはいませんが、それでもスローペースと言える決着もありません。今年も前走芝1400mで逃げた、ペースを引き上げていくしかないシゲルノコギリザメがいるとなると、ハイペースはあってもスローペースはないと見るべきでしょう。ちなみに秘策があるというシュウジの秘策が差すことではなく、ハナを意識する騎乗だった場合は、ファルコンSほどではないにしろ、より速い流れになるでしょう。本命は、差し、追い込み勢から選びたいところです。
posted by 山崎エリカ at 11:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 今週の見所

2016年05月07日

本日の見所(京都新聞杯)

2016年 京都新聞杯
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東上最終便の京都新聞杯。このレースはみなさんもご存知のように、クラシック路線組vs上がり馬の対戦図式となります。クラシック路線がレベルが高い年は前走皐月賞凡退馬や前走皐月賞トライアルをはじめとする重賞路線組が活躍し、逆にクラシック戦線がそれほどレベルが高くない年は前走500万下勝ちの上り馬が勝利する傾向にあります。

2011年以降、クレスコグランド、トーセンホマレボシ、ハギノハイブリッド、サトノラーゼンなどの前走500万下勝ちの上り馬の活躍が目立つのはクラシック路線のレベルがそれほど高くなかったからです。しかし、今年は近5年と比べると、クラシック路線のレベルが高いのは明らか。正直、1戦1勝馬のエルプシャフトは素質馬だとは思いますが、容易に勝てるほどのメンバーでもないでしょう。

また、このレースはエリザベス女王杯と同じ京都芝2200mが舞台。スタートして前半5F目までが平坦のコース形態のため、1000m通過が59秒0を切る速い流れになることがけっこうあります。エリザべス女王杯と同じで、容易に逃げ馬が逃げ切れないし、先行馬が押し切るのもなかなか難しいコースです。ゆえにこのレースを先行して結果を出した2012年トーセンホマレボシや昨年のサトノラーゼンは、その次走の日本ダービーでは7番人気で3着、5番人気で2着というように穴を開けているわけです。

今年の京都新聞杯は、ダンツエイコウはハナへ行くしかない馬ですが、それほどテンが速くもない上に、出負け癖もあり、ざっくり言えば逃げ馬不在の形。1000m通過が59秒0を切る可能性は低いと見ていますが、あまりペースを落としすぎると東京スポーツ杯2歳Sや毎日杯のようにスマートオーディンの決め手に屈する形になるので、その辺りが騎手心理に大きく影響してきそうです。さすがに東京スポーツ杯2歳Sや毎日杯のようなラスト2F目が最速の上りの競馬になることはないと見ています。
posted by 山崎エリカ at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2016年05月06日

5月6日(金)・競馬王のPOG本発売!

今年もこれでバッチリ!
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今年で10周年を迎える生産牧場、育成場、調教師、馬主の顔が見える『競馬王のPOG本』がいよいよ発売されます。10年前、私は誰を取材していたのだろ〜と1作目を振り返ったところ、調教師になって間もない池江泰寿調教師を取材していました! 当時の池江厩舎は、セレブオーナーの関口房朗さんが、米国のセールでやたらと高額馬を購入していた時代背景もあって、マル外を中心としたラインアップ。読み返して、すごく懐かしくなりました。

それから10年、どういう経緯だったかは忘れましたが、7年前から馬主(クラブ)を中心に取材をしています。そこでギャンブルとしての競馬ばかりではなく、馬をこうやって育てて、こういう工夫をしてこういう結果が出ているというスポーツとしての競馬を、取材とこの本をとおして見せてもらうことができました。それまで紙の上のギャンブルの駒でしかなかった競走馬が三次元化して、競走馬も生きていることが実感できました。

このお母さんにこのお父さんの種をつけたことにも意味があるし、育成で成長を促すタイミングも馬や年度ごとに違います。馬の気性が悪ければまず人と一緒に歩くことから人に慣れることを教え、餌を食べなくなれば調教をセーブして体を減らさないようにする工夫もしています。この本はPOGで勝つことばかりを目的とするものではなく、そういうファンの少し遠くに感じるものを、なるべく身近に感じてもらうのが目的で作られたようです。

私自身、正直、競馬本を読み込むことがないのですが、この本だけはいつも読み込みんでます。例えばノーザンFも事務局長の中尾さんとは一度も話をしたことがないのに、うっかり知り合いの気分になってしまって、セレクトセールでお見かけしたときには「こんにちは!」と挨拶していました(笑)。ある種、やばくなれる本です。




私は、今年、キャロットクラブ、東京サラブレッドクラブ、シルクホースクラブ、広尾サラブレッド倶楽部、サラブレッドクラブライオンを取材してきました。キャロットさんでは、永島さんにお願いして大好きなエピファネイアとリオンディーズの優勝レイを並べてもらって写真を撮りました。リオンディーズはG1優勝レイの数が偉大なお兄さんを越えられるかなぁ?


2つの優勝レイの素材が違ったの。
エピファネイアはベルベット(ビロード)だったけど、
リオンディーズのはたぶんベッチン(綿ビロード)。

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posted by 山崎エリカ at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ