2016年03月14日

黒船賞の予想

地方馬チョイスであわよくば高配当狙い!
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高知では唯一の交流重賞となる黒船賞。黒船賞は2008年に高知競馬が経営逼迫で休止し、2009年以降は賞金を減額しながらも続行されています。しかし、賞金が安くなったからメンバー質が下がったかというと、けっしてそんなこともありません。黒船賞は、前年のJBCスプリント以来の別定の短距離の交流重賞となるために、交流重賞で結果を出してきた馬たちが「待ってました!」とばかりにここに出走してくることが多く、かつてと変わらないレースレベルが維持されています。

よって、前年のJBCスプリントで上位の馬が出走してくる場合や、昨年のダノンレジェンドのようにJRAの重賞で結果を出して、この路線に転向した馬が強い場合には、G3とは思えないほどレースレベルが高くなることも度々あります。そのように年ごとのレースレベルにばらつきが見られますが、前年のJBCスプリントの連対馬が出走してくれば、高確率で連対します。

前記の該当馬は、続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=6990


中央馬の中穴の狙い方や、地方馬の素敵なチョイスの仕方を記しています。(無料)


予想はこちら→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2016031531180505&r
posted by 山崎エリカ at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想