2016年03月12日

本日の見所(中日新聞杯)

2016年 中日新聞杯
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中京競馬場が新装オープンしたばかりの4年前の中日新聞杯はかなり時計が掛かり、3年前は高速化。近2年は雨が降ったもののそこまで影響がなかったようで、標準的な馬場。2分01秒台の決着タイムでした。

今年は稍重からの馬場回復化になりますが、近2年とそれほど変わらないタイムで決着しそうです。これまで蓋を開けてみなければ想像がつかなかった中京も、漸く馬場状態が維持され、標準的なタイムが出る馬場ということで定着化しているようです。

また、中京芝2000mは、前半ゆるやかに坂を上っていくコース形態で、よほど馬場が悪化しなければ極端にペースが上がりづらい舞台設定。加えて今回は近5走で逃げたことがある馬が“ゼロ”という逃げ馬不在のメンバー構成で、先行馬も手薄となると、極端なスローペースも考えられるでしょう。

ただ、本来は先行馬が逃げ、差し馬が先行する形になるので、前が残れるかは「?」です。当然、本来は追い込み馬が逃げて、展開クラッシュが起こる可能性もあるでしょう。無難に行くならば、立ち回りに幅を持たせることが出来る、好位差しタイプということになります
posted by 山崎エリカ at 13:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 今週の見所