2016年03月10日

藤田菜七子騎手♪

S騎手とM騎手がメロメロ
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先週は、打ち合わせのついでに藤田菜七子騎手を見に川崎へ競馬場へ行ってきました。
わあ〜、ミーハー( ´ ▽ ` )ノ 。


すると・・・若い騎手たちは平常なのに、30歳半ばを過ぎたS騎手とM騎手が、パドックで菜七子ちゃんを見てニヤニヤしたり、メロメロな感じで会話をしていました。若さからくるピチピチに殺られている感じが実に面白かったです(〃´艸`〃)ぷぷ。

やっぱり騎手も、オ・ト・コ。小柄で痩せているけど、出るところは出ている女子が好きなのね。ましてオッサンになって萎れてくると、ピチピチにも過剰反応するようになるという・・・(笑)。

ただ、女子は可愛がられても、なかなか尊敬されないのが定。尊敬されるには男の2倍の努力と実力が必要です。あの牧原由貴子騎手ことまっきーだって、競馬学校時代の成績は福永祐一騎手や、和田竜ニ騎手より優秀でも預かってくれた厩舎は増沢厩舎。福永騎手は親の七光りで最初から騎乗馬が用意され、和田騎手はテイエムオペラオーと巡り合えて騎手人生が一転。最初の次点でまっきーが下手だったかというと、けっしてそんなことはなかったはずなのに、気がつけば福永騎手や和田騎手に大きく差をつけられてしまっていました。

最初は下手でも乗り鞍にさえ恵まれれば、騎乗技術も上がりモチベーションも上がります。逆に騎乗馬が集まらなければ騎乗技術を磨ける場がなく、劣等感を植え付けられてモチベーションも下がります。そこから這い上がるとなると、2倍の技術と精神力が必要。だいたいは、厳しい現実をつきつけられて潰れてしまいます。

菜七子ちゃんもスポーツ新聞の一面では取り上げられるのに、先週は3レースしか乗り鞍がなかったという現実。マスコミを味方につけたという点では、まっきーよりも状況がいいですが、マスコミと厩舎、馬主とでは熱量の差があるのも確か。現実を目の当たりにしてどうか潰れないように! 可愛がってもらえている間に結果を出して、米ジュリー・クローン騎手や加シャンタル・サザーランド騎手、新リサ・オールプレス騎手のような活躍をしてもらいたいところです。


以前、『エリカの部屋』の写真を担当していたふみちゃんからとっておきの写真が送られてきました! 菜七子ちゃんがとってもいい表情をしています!

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posted by 山崎エリカ at 04:28| Comment(6) | TrackBack(0) | 競馬を語る