2015年12月02日

浦和記念の予想

大波乱に期待!
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東京大賞典の前哨戦となる浦和記念。この時期は、中央馬の一流は、中央のG1・チャンピオンズCに出走するため、必然と中央の二流馬vs南関東の一流馬の対戦図式が作られがちです。まれに同年のJBCクラシックの勝ち馬でありながら、ここから東京大賞典を目指したスマートファルコンのような弱い者いじめをする馬もいますが、基本的には中央勢が手薄。それゆえに「ダート中距離路線の裏街道」と表現されることもしばしばあります。

過去5年の勝ち馬は、2010年スマートファルコン、2011年ボランタス、2012年ピイラニハイウェイ、2013年ランフォルセ、2014年サミットストーンと、中央勢が3勝、南関東勢が2勝。こと昨年に至っては、南関東勢が1〜3着を独占してしまいました。ダートの中距離路線は、短距離路線よりも中央勢が絶対視される中で、この南関東勢の活躍は驚くべきものがあります。

しかし、昨年の南関東勢の活躍の背景には、中央の一流馬が不在であること以外にも、もうひとつ大きな理由がありました。

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予想は大波乱!
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posted by 山崎エリカ at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想