2015年12月31日

祝・全国リーディング達成!

森泰斗ジョッキー
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昨日の東京シンデレラマイルをブルーチッパーで逃げ切り勝ちした森泰斗騎手。今年は祈願の全国リーディングを達成しました☆""ハ(´∀`*) パチパチ


実は先々週、船橋競馬の大ファンが経営されている居酒屋さんで、タイティの1600勝達成祝いをやったのです! 本人自らが通過点だからあまり派手にやらないでとのことでしたが、船橋の馬主さんが記念グッズを色々作成してきて、こんなことをやっちゃいました!


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みんなのお祝いで、ご機嫌タイティは、門別の服部茂史騎手の手に、人ゝε・*)CHU^☆しています! 服部さんもまんざらではないご様子でした(>▽<;; アセアセ 服部さんとは会話をする機会がありませんでしたが、道営記念を勝ったディープインパクト×シルクプリマドンナの仔、グランプリブラッドはどんな感じかとか、聞いてみたかったです!


最後に、タイティと中野省吾騎手ことしょーごとパシャ☆ しょーごは、今年8月末に、知人の自主プロレス興行につき合ってくれて、そのときは「明日、乗る馬がないんだ。どうしよー!」としんみり話していたのに、今やトップクラスの仲間入り。これはとても喜ばしいことなのですが、最近はプロレスにつき合ってもらえないのでちょっぴりさみしい!


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っていうか、しょーごが急に身長が伸びたのは気のせいか? 1年くらい前は、8cmヒールを履いている私と目線が同じだったのに、その上に頭があるのはおかしいんだけど・・・ひょっとすると、私がおばあちゃんになって身長が縮んだのかもしれないけど ゞ(キ▽ー▽)ゞ よせやい!


ちなみにこのふたり、レースではよく競り合っているから猿犬の仲のように見えますが、実はすっごく仲が良いの。先月、落馬負傷したしょーごが、タイティに「おまえほどのスキルだったら、あの落馬は避けられたはずだ」と叱られていました。

また、タイティはというと、レースでは能力全開、飲み会ではお手洗いに行ってから、ベルト&社会の窓全開で、しょーごに閉めてもらってました! やっぱり仕事できる人は、ベルトも社会の窓も全開じゃないとねぇ〜(゚〇゚ ;)ェエエ工!?


とりあえず、タイティ1600勝達成おめでとう! 南関東リーディングおめでとう!、全国リーディングおめでとう! ということで、今年を締めくくります。夏休みの最終日に宿題をやる私は、一年の最終日に年賀状を書く人だけども、もし紅白歌合戦が終えるまでに年賀状を書き終えたら、もう一度ブログを更新します!
posted by 山崎エリカ at 05:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬を語る

2015年12月30日

恒例のばんえい場立ち予想の件

自粛させて頂いております!
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遅ればせながら、毎年恒例の大井ふるさとコーナーのばんえい場立ち予想は、例の不祥事で自粛させて頂いております!

確かに騎手がインターネットで馬券を購入することは、違法であり犯罪。買った者が一番悪いです。しかし、泣けるほど色褪せた勝負服を着続けていると、悪魔の囁きが聞こえてくることもあります。

そういう人間の弱い心を察して、騎手、調教師、厩務員は、中央、地方問わずに、事前の身分調査でインターネット投票権がもらえないことになっているのに、手違いで投票権を与えてしまった運営側も、それなりの罰則を受けるべきと思います。本来は、規則で与えてはいけない権利を、厩務員と合わせて9名にも与えてしまったのだから。

今回は、内部告発でたまたまバレただけ。もしかすると他地区にもそういう方がいるんじゃないかなぁ〜? そんなに緩いんだったら、インターネット投票権を得る際に、身分証明のコピーなどを提出させないで欲しいです。

この一件で、ばんえい競馬は、NHKテレビ番組放送も中止になったし、イベントもほぼ中止、あるいは自粛する運びになりました。しかし、川崎競馬場は、それでも年始の開催でばんえい競馬の馬券を販売してくれるとのことなので、ご都合がよろしい方は、ぜひ、遊びに来て下さい。1月2日、3日と私も場立ち予想に顔を出す予定です。冷ややかな言葉も受け止めますが、出来れば暖かく見守って頂けると嬉しいです。
posted by 山崎エリカ at 01:10| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ

2015年12月29日

東京大賞典の予想

絶対王者不在の今年は?
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2015年のダート路線を締めくくる東京大賞典。ダートの王道路線は、秋は10月のJBCクラシックから始まり、続いて11月のチャンピオンズC、そして最終戦がこのレースとなります。例年、JBCクラシックやチャンピオンズCの上位馬が集うため、年によってはチャンピオンズC以上のハイレベルな戦いになることも少なくありません。

本来は、秋のG1戦ではもっとも賞金が高い中央のチャンピオンズCを大目標とし、東京大賞典は消化試合でもいいはずなのに、東京大賞典のほうが決着指数が高いハイレベル戦になることがある理由は大きく2つ。有終の美を飾りたがる日本人の国民性と、東京大賞典がもっとも実力どおりに決まると言われているチャンピオンディスタンス(コースの癖が少ない大井外回り2000m)で行われることです。

このレースを目標とする実績馬が意外と多く、実力どおりに決まりやすい舞台設定となれば、自然と中央馬優勢のイメージが出来上がります。確かに近年は中央勢が圧倒的ですが、2004年、2005年とアジュティミツオーが2連覇したこともあれば、2007年、2010年とフリオーソが2着したこともありました。ただ、アジュティミツオーもフリオーソも同年の中距離G1で連対実績のあった馬。両馬とも「中央勢=強い」のイメージからそこまで人気にならなかっただけで、もともとの実績を考えれば、順当な成績でした。

個人的に意外だったのは、昨年8番人気で3着に大健闘したサミットストーン。勝ったホッコータルマエには完敗でしたが、2着のコパノリッキーとは0.3秒差で、3連単万馬券の立役者となりました。サミットストーンは、同年の浦和記念勝ちの馬。前走の浦和記念を勝って、勢いもそれなりの能力もあるような馬は、トップクラスが低調の近年ならば穴メーカーになりうる可能性があることを、改めて思い知らされました。今年もそのタイプは、3着くらいまでなら考慮したいところです。

さて、逆に1着馬タイプはどのような馬なのかというと、同年のG1勝ち馬が圧倒的に活躍しています。過去10年の勝ち馬10頭中9頭が、同年のG1勝ちの実績馬で、唯一の例外は、2012年のローマンレジェンドのみです。ローマンレジェンドは、同年のダートの1000万下からジャパンカップダートの前哨戦のみやこステークスまで6連勝し、ジャパンカップダートでは1番人気に推されたほどの強烈な上がり馬でしたが、過去のこのレースの勝ち馬とローマンレジェンドがこのレースでマークした指数を比較すると、やや見劣りするものがありました。

ローマンレジェンドが勝った年は、スマートファルコンが同年のドバイワールドCの参戦を機に引退し、帝王賞の勝ち馬ゴルトブリッツが腸捻転で急死。フェブラリーSの勝ち馬テスタマッタやジャパンカップダートの勝ち馬ニホンピロアワーズは不出走という、東京大賞典にしては珍しい空き家の状態でした。列記した同年のG1馬が出走していたならば、勝てなかった可能性も十分あるだけに、ローマンレジェンドの勝利は例外と考えても良さそうです。今年はなかなかのメンバーが揃っているので、素直に王道路線のG1勝ちの実績馬を本命馬とするのが得策でしょう。


続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=6747


ただ、今年はローマンレジェンドが勝った年のように、能力上位馬の番狂わせがあるかもしれません。なぜならばヴァーミリアンやカネヒキリ、スマートファルコンのように、何連勝も出来るような絶対王者不在だからです。ここ数年では一番の高配当が出現するかもしれません。


予想→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2015122920160210
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2015年12月27日

本日の見所(有馬記念など)

2015年 ホープフルS、有馬記念
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●ホープフルS

一昨年まで翌年のクラシック戦線を占う出世レースとして知られていたラジオNIKKEI杯2歳Sが、昨年から中山に舞台を移し、G2に昇格。ホープフルSに改名されて行われることになりました。G2に格上げされたばかりの昨年は、なぜかメンバーが揃わず、前走の新馬戦を水準レベルのPP指数で勝利したシャイニングレイが、ここを勝つ結果となりました。しかし、今年は明らかに昨年以上のメンバー構成で、ここからクラシックホースが誕生する可能性も十分あります。

そのなかでも一番の注目は、新馬戦が圧巻で、続く新潟2歳Sでは直線だけで後続をぶっこ抜く強烈な末脚を見せたロードクエストでしょう。新馬戦でロードクエストが撃破した相手は、後のサウジアラビアRCの勝ち馬ブレイブスマッシュなど。新潟2歳Sでロードクエストに4馬身以上も突き放された相手は、先々週の阪神ジュベナイルFで2着のウインファビラスなどです。

ロードクエストは、ゴーサインを出されてからの加速力、トップスピードの速さ、そしてその速さを維持する持久力と、どれをとっても非の打ち所のない馬ですが、致命的な弱点は出遅れ癖があり、これまでに一度も先行して馬群を捌いた経験がないことです。

今回は積極的に行きたがる逃げ馬はいないとは言え、逃げ、先行馬が揃った一戦。ある程度はペースが上がって、差し馬向きの流れになる可能性もあるでしょう。しかし、休養明けでテンションが高く、好発を切った場合にどうか? また、どの馬も行きたがらずに馬群が団子状態になった場合にどう捌いてくるのかが大きな課題。この一戦においては過信は禁物です。しかし、もし前記の課題をあっさりとクリアして勝った場合には、クラシックに王手をかけたも同然。この先が逆らいづらい存在になります。


●有馬記念

昨年試みた枠順ドラフト制が、即廃止になりました。昨年、最初に希望枠順を引き当てたジェンティルドンナが4番ゲートを選択して1着。2番目のトゥザワールドが6番ゲートを選択して2着という結果で、マスコミやファンから「不公平」と非難を浴びたからのようですが、最初の前提としてドラフトというのは、不公平なものではないでしょうか?

また、昨年はたまたま強い馬が絶好枠を引き当て、展開もスローペースで内々、前々が有利になったことで、希望順どおりの結果になりました。自分からは動けない弱い馬ならば、絶好枠を引き当てても通用しなかったはず。個人的にドリームレースとして人気を博している有馬記念だけに、他のレースとの色分け(特別感)があってもいいと考えています。枠順をドラフトにすることで、陣営がどう乗りたいと考えているかが推測できるし、それにより展開も読みやすくなります。そして何よりも直前から有馬記念が盛り上がるので、枠順ドラフト制の復活を願います。

さて、本題の有馬記念の見所ですが、まず、最初に近年の有馬記念の傾向を振り返ると、過去5年ともスローペースで決着しています。芝1200mのスプリンターズSでもスローペースになる時代ですから当たり前と言ってしまえばそれまでですが、過去5年とも極端なスローペースで決着しているのです。ただ、近2年は1〜2コーナーで前が息を入れているところで、ゴールドシップがもっと前を窺っていけばいいものを、そこでは動かず、向こう上面からじわりと動いて、4コーナー手前から追い出しを開始したのもスローペースが生まれた原因でしょう。

序盤からおっつけて行っても容易にバテないゴールドシップの乗り方ではなく、優等生な馬の乗り方で2年連続3着に負けているので、3度目の正直があるのか? それとも歴史は繰り返されるのか? 正直、ゴールドシップにゴールドシップの乗り方をされたら勝つのはゴールドシップかもしれません。希望枠順で自ら好んで外枠を引いたとなれば、ゴールドシップの乗り方をしてくる可能性が高いのですが、意思が伝わらない抽選となると、今回での戦法が判断しがたいところです。

しかし、ゴールドシップが優等生の乗り方をした場合には、前を残らせてしまう可能性もあるので、今回はゴールドシップがどういう出方をしてきても対応できるように予想を組み立てました。
posted by 山崎エリカ at 11:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 今週の見所

2015年12月26日

本日の見所(阪神C)

2015年 阪神カップ
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阪神Cは、年の瀬を盛り上げようと「短距離路線の有馬記念」という触れ込みで始まったレースです。G2では札幌記念、ホープフルSと並んで1着賞金最高額(今年は6500万円)が用意され、本来は、スプリント路線とマイル路線のトップクラスが集うはずですが・・・今年は、スプリンターズSやマイルCSで上位の馬大挙、香港国際競走に出走したこともあり、けっこうメンバーが手薄。オープン特別勝ちのない馬でも出走しているような状況です。

よって、G1だと通用しないかもしれないけど、並みの重賞ならば勝てるという馬には、大チャンスではないでしょう。定量戦で実績上位馬と下位の馬の能力差が大きいレースということもあり、実績重視で予想したいところです。

また、今回はデビューからパーフェクト連対でスプリント重賞2着2回のビッグアーサーが、初めての芝1400mに挑むことになるため、距離が持つ持たないなどが騒がれています。その距離の持つ持たないの定義は、ある人は血統による判断だったり、ある人はフットワークによる判断だったり、また、ある人はレースぶりによる判断だったりして、強い個性が出る場でもあります。私自身は、前走芝1200mからいきなり芝1600mならば、最初は難しいところもあると判断しますが、1F長くなる程度ならば、議論に値しないと考えています。

さらにビッグアーサーの将来的なことを考えるのであれば、前走の京阪杯のように、位置取りに泣くことのないこの距離のほうが向いているようにも思えます。個人的に競走馬は、スローペースなら自分からある程度動いて、ハイペースならあえて控えることが出来る距離が最適で、展開待ちでチャンスが狭まる距離は、本来は向いていないと判断しているからです。チャンスが広がる=馬券になる可能性が高いで、長期的にみれば、それがその馬の距離実績となって現れるものですが、初距離の馬やキャリアの浅い馬を先回りして馬券に的確に繋げるには一番いい考え方だと思っています。

ただ、今回は今年のセントウルSをスローペースで逃げたアクティブミノルがレースメイクすることになるようなメンバー構成で、この馬の逃げとするならばスロー〜平均ペースが濃厚。ひと昔前の阪神Cは、前がぶっつぶれてサンカルロの追い込みが決まるようなレースでしたが、近年は阪神最終週の馬場高速化で、少し馬場がしぶった程度ならば、よっぽど逃げ、先行馬が揃わない限り、追い込み馬の独壇場になる可能性は低いものがあります。

前記の前提だと、ビックアーサーが初めて連対を外すことになるとすれば、1番枠が裏目に出るパターンということになります。この馬は終いが甘くなるところがあるので、あまり前に行き過ぎるのはつらいし、後ろ過ぎれば届かない可能性もあります。スムーズに3列目のインへ誘導という、ピンポイントならば能力全開で突き抜けてくる可能性が高いですが・・・騎手の腕の見せ所です。
posted by 山崎エリカ at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2015年12月23日

兵庫ゴールドトロフィーの予想

地方馬の番狂わせに期待!
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兵庫ゴールドトロフィーは、地方の交流重賞では、数少ないハンデ戦で行われるレースです。中央馬と地方馬のハンデ差が大きく、2011年のこのレースでは同年のJBCスプリントを制したスーニが59.5sを背負わされたこともありました。対して地方勢の斤量は軽く、ほぼ51〜54kgで出走することが出来ます。

このため、このレースは、2010年ラブミーチャン・3着、2011年オオエライジン・3着、2012年オオエライジン・3着、2013年エプソムアーロン・2着、2014年ジョーメテオ・2着、サクラシャイニー・3着と、地方勢が大活躍。なんと5年連続で地方勢が複勝圏内に入ってきているのです。


続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=6738


予想→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2015122427210510
posted by 山崎エリカ at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

名古屋グランプリの予想

モアおじさん、ピロおじさんのラストラン
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名古屋グランプリは、ダート界の最長距離の交流重賞で、名古屋のダ2500mが舞台。地方馬と中央馬がスタミナ比べの舞台でのぶつかり合いが、とても興味深い一戦ですが、近年は中央馬の独壇場となってしまっています。地方勢の好走は8年前に3着したチャンストウライまで、遡らなくてはならないのです。

確かに最近の交流重賞は、中央勢の上位独占が目立ちますが、特にその傾向がこのレースでは顕著です。なぜかと言えば


続きはこちら→http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=6723


予想→http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?race_id=2015122324200210&user_id=3100000007
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2015年12月20日

本日の見所(朝日杯FS)

2015年 朝日杯フューチュリティS
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2歳チャンピオン決定戦の朝日杯フューチュリティS。このレースは、先日の川崎で行われた全日本2歳優駿のようなもの。2歳チャンピオン決定戦らしく、実力プラス成長力(伸びシロ)も問われるレースなので、近走で凡退が続いて成長力にやや疑問符が付いてしまっているような成績の馬は苦戦の傾向にあります。高い能力を持ち、かつ近走成績も良い勢いのある馬が活躍しています。

また、芝1600mのこのレースでは、前走芝1800〜2000m組は苦戦しています。2番人気で5着に敗れた昨年のブライトエンブレムのように、テンに置かれて終始外々を追い上げる形になるか、2番人気で7着に敗れた一昨年のプレイアンドリアルのように、速い流れを無理して行かせて、ラストで失速する形がとても多いのです。ある程度自分から動いて、好ポジションを取っていくという意味では、前走芝1400〜1600m組が好ましいでしょう。

ただ、後々のG1で活躍したドリームジャーニーやローズキングダム、最近だとコディーノ(同馬は2着)などはそういうリスクを跳ね返して通用しているので、後のクラシックで通用レベルの前走・中距離組をここで狙うという手段もあります。その場合は、リスクもあるのでなるべく配当に見合う馬を狙いたいところです。

とにかく2歳チャンピオン決定戦は、キャリアの浅い馬同士の対決。前走芝1400〜1600m組と狙うにしても、前走芝1800〜2000m組を狙うにしても、各レースのレベルをしっかりと精査した上で、将来、条件クラスで終わりそうな馬をどんどん切り捨て、この先のクラシックでそれなりの活躍を見せそうな馬を本命馬とするのが的中への近道になるでしょう。
posted by 山崎エリカ at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2015年12月19日

本日の見所(ターコイズS)

2015年 ターコイズS
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昨年まではオープン特別として親しまれたレースですが、今年からは重賞に格上されました。同時に、昨年までこの時期に行われていた愛知杯が1月に繰り下げられたため、出走馬の質は愛知杯レベルです。ただ、このレースはマイル戦ということもあり、マイル路線の上位馬vsこの秋のG1参戦で成績が汚れてしまった中距離組の対戦図式となっています。

しかし、中距離路線組は、G1で大惨敗ゆえにハンデに恵まれた感があります。今回で中心視すべきは、もともと能力があり、近走G1凡退でハンデが軽く、実は中距離よりもマイル戦のほうが向いているタイプでしょう。

また、中山芝1600m戦は、2コーナーまでの距離が短く、急カーブなので内枠が断然有利のコース。2コーナーで内々を確保しないと、ずっと外々を回らなければならない円状のコースでもあり、2コーナーまでペースが上がりやすいのが特徴。

よって、内差し有利の流れになることがしばしばです。しかし、中山は、先週の雨の影響が多少あるかもしれませんが、エアレーション効果で、開催後半に向けて馬場が高速化。どんどん前が残りやすくなってくるはずなので、そのあたりも加味して馬券を組み立てたいです。


ん? ノットフォーマルは、4番枠という絶好枠を引いておきながら、追い込みをほのめかすコメントをしていますが、これは嘘か誠か? 真実ならば、相当に展開がぶっ壊れますが、ここの厩舎、特にこの馬は、ちょいちょいマスコミを利用してやりあがるからなぁ〜(笑)。
posted by 山崎エリカ at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2015年12月16日

全日本2歳優駿の予想

上位拮抗
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2歳チャンピオン決定戦の全日本2歳優駿。このレースは、芝のレースなら朝日杯フューチュリティSのようなもの。2歳チャンピオン決定戦らしく、実力プラス成長力(伸びシロ)も問われるレースなので、近走で凡退が続いて成長力にやや疑問符が付いてしまっているような成績の馬は苦戦の傾向する傾向にあります。高い能力を持ち、かつ近走成績も良い勢いのある馬が活躍しています。

実際に、過去の勝ち馬を振り返っても2010年ビッグロマンス、2011年オーブルチェフ、2012年サマリーズ、2013年ハッピースプリント、2014年ディアドムスと5頭中3頭がダート戦では1度も負けたことがない馬。ビッグロマンスとディアドムスは、前哨戦の北海道2歳優駿の連対馬です。


続きはこちら→http://nar.umanity.jp/dirtgrade/2701/


予想
http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2015121621100311
posted by 山崎エリカ at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想