2015年11月27日

急きょ『リアル競馬王』参戦!

突然ですが・・・
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『リアル競馬王』に出演することになりました。
ジャパンCのマル秘情報もお届けします!


詳細はこちら
 ↓
http://blog.keibaoh.com/blog/2015/11/1281-c2s1127213-0500.html


昨年のジャパンCは、◎エピファネイアで的中!
今年もかんばります(p*・ω・)q

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posted by 山崎エリカ at 14:55| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ

今週の見所(京都2歳S)

2015年 ラジオNIKKEI杯京都2歳S
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第2回ラジオNIKKEI杯京都2歳S。重賞拡充の影響を受けて、先々週に行われたデイリー杯2歳Sや、今週月曜日の東京スポーツ杯2歳Sと比べると、二枚も三枚も層の薄いメンバー構成になりました。2戦2勝馬が3頭出走し、「無敗馬対決」と銘打たれた昨年のこのレースも実質レベル(?)でしたが、今年も昨年とそれほど変わらないメンバー構成です。

確かに今年は2戦2勝で札幌2歳Sを制したアドマイヤエイカンが出走していますが、今年は札幌2歳Sの上位馬がその後のオープンを勝てていないことからご周知のように、凡戦でした。翌年のクラシックで通用するとなると、札幌2歳SでPP指数-14は求められるのですが(ロジユニヴァース、コティーノ、レッドリヴェールともに-14ポイントで、このレベルになると『激走馬リスト』の上位に掲載されます)、今年は昨年のブライトエンブレムを1ポイント下回るPP指数-10でした。

それも今年は、雨の影響を受けて時計の掛かる馬場の緩みないペースで、前崩れだったことを考えると、地面の着順を鵜呑みにすることが出来ません。予想をする上での取り扱い方としては、強豪が揃った500万下特別を展開に後押しされて勝ったというような扱いでいいのではないでしょうか。

そう考えると500万下の上位馬や1勝馬にもチャンスが巡ってきます。本来、1戦1勝馬が通用するのは、デイリー杯2歳S勝ちのエアスピネルくらいの素質(新馬戦の指数が高いか、新馬戦で抜群の切れを見せているか)がなければ難しいことですが、今回くらいのメンバーだとデビュー2戦目の今回で前進する形で、難なく通用しても不思議ではありません。8頭立で6番人気のベルラップが制した昨年同様に、波乱度が期待できるレースになりました。
posted by 山崎エリカ at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所