2015年11月11日

今号は傑作だと思う!

お知らせ
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今回で2号目となる『競馬大的中』(ガイドワークス)が本日11月11日(水)に発売されました。この雑誌では、「エリカの部屋」という競馬関係者のインタビューを担当させてもらっています!

この「エリカの部屋」のインタビュー対象者は、私の完全任意でやらせてもらっていて、今号は南関東リーディングの森泰斗騎手ことタイティです。昨日、競馬王ブログを見た方から「なぜ、森泰斗騎手なの?」と言われました。

それには、私自身がインタビューしやすい存在であり、担当編集者Aが森泰斗ファンであることも理由ですが、一番の理由は、タイティ自身が面白くて、よく考えて騎乗していることと、これまでにタイティが騎乗論を具体的に語っている記事がないことです。この面白さは読まなければ伝わらないと思いますが、読んだ人はみんな傑作だったと言ってくれます。





あとね、タイティにお願いしたのは、あるテーマに触れたかったのもあるのです!

実は・・・中央競馬には、危険回避という大義名分を挙げて、内1頭ぶんを開けて乗るという暗黙のルールがあるのをご存知ですか?

地方や海外のパートT国には、内1頭ぶん開けて乗るというルールは暗黙でもないのに、中央競馬だけにはあるルール。地方は危険防止のためにラチ沿いが深く掘られている競馬場もあるために、結果的に内が開いている場合もありますが、基本的には内を突こうとする者、内を突かれそうになって閉めようとする者ばかりです。

ゆえに、外国の騎手からは「日本(中央競馬)は、イン突き放題のイージー」と言われてしまうわけです。その本来の意味は、「日本の騎手は勝つことにシビアじゃないから、俺らが真剣に乗れば勝てるよ」ってことなのではないでしょうか?

こういうのを念頭に置いて読んでいただけると、より面白く読んで頂けると思いますo(*^▽^*)o~♪


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posted by 山崎エリカ at 04:33| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ