2015年10月06日

白山大賞典の予想

エーシンモアオバーの逃げならば、勝つのは強い馬
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白山大賞典は、2011年に金沢で行われるJBCを見据えて、総賞金、1着賞金は増額されましたが、昨年から2010年度賞金に減額。今年は更に1着賞金が引き下げられました。この影響もあって、JRAの賞金上位の有力馬が次々と回避。しかしながら、今回で4度目の挑戦で、今年は3連覇が掛かるエイシンモアオバーに、そのライバル的存在のソリタリーキング、そしてハイレベル5歳世代のソロルが出走してきます。

本来ならば、高齢のエイシンモアオバーやソリタリーキングと、現5〜6歳世代の勢力図が入れ替わらなければならないところですが、6歳世代はホッコータルマエだけが活躍しているだけで全体的には不作、5歳世代はここへ来て総体的に伸びを欠いている感があります。それに対して、7〜9歳世代が少しづつ衰えながらもしぶとく抵抗しているのが現状です。それは今年のJRA・エルムSの結果からも窺い知れるでしょう。

当然、エーシンモアオバーにも3連覇のチャンスがありますが、今回は休養明けの前走エルムS・3着と好走した後の一戦で、過去3年よりも重い斤量58sを背負います。特に逃げ馬は、斤量が増えると出脚が鈍るので、条件としてはあまり好ましくないのですが、他にレースメイクできる逃げ馬がいないという意味では恵まれたと言えるでしょう。

エーシンモアオバー&岩田Jのコンビで逃げるならば、これまでのように前半はゆっくりと、しかし、2コーナー過ぎてから一気のペースの引き上げで後続の決め手を封じる策に出るはず。早めにペースを引き上げると、当然、能力のある馬が上位を独占するはずなので、予想はスンナリと決まりました。当たりますように! (^人^)オネガイ


http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2015100622140410&r
posted by 山崎エリカ at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想