2015年08月07日

エリカの花は散りません!

東サラさんのcolumn
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出資馬の近況を確認するために見ているうちに、ほぼ毎日読むようになった東京サラさんのコラム。特に面白いネタが掲載されているわけではありませんが、読んでいるうちに、やめられない、とめられない“かっぱえびせん”のような塩気を感じるようになりました。

“セレクトセールはブラックボックス”など、謎めいた表現の多さや戦後を語る切り口から、書き手はかなりのオッサンと思われるのに「○○かな?」などと語尾を締める可愛らしさ。内容もツッコミどころ満載で、いつも読みたくなるような魔力があるんです!


本日は、『エリカの花散るとき』というお題でした♪

http://www.tokyo-tc.com/members/wp/column/2015/08/07/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%81%AE%E8%8A%B1%E6%95%A3%E3%82%8B%E3%81%A8%E3%81%8D/


本日のツッコミ

『エリカの花散るとき』という歌に掛けて安保闘争、東京五輪、西田佐知子さんと話を発展させていったあたりから、エリカ賞の廃止に物申したいのではなく、若かりし頃の自分の余韻に浸っていると推測。若かりし頃、場末のスナック、源氏名エリカにでも惚れたのかしら? それにエリカの花に乗じた文章で“一輪”と表現しているけど、エリカの花は小花が密集して咲き誇る庭木だから、一輪とは言わず、桜のように“一枝”と言います。一輪でもいいけど、それだと数ミリの世界で小さすぎます。ちなみに日本のエリカは、冬が見頃ではあるものの不定期で咲き続けてエリアを拡大します。普通に育てれば完全に散ることはないはず。

あと、ベテランライターさんだったら「ごめんなさい」な発言だけど、時代の転換期だからこそ、方向性がブレないようにやや強引にでも理詰め一本槍の経済の原則原理で押し通さなければいけないと思います! これは競馬のことだけではなくて、経済全般ですね。


エリカの花
christmas-erika.jpg


番組編成の問題よりも、目の前の競馬場のゴミ問題を何とかしたいファンのほうが、実は多いんじゃないかな? 競馬歴が長いとそこら中に投げ捨てられたゴミの山に慣らされますが、初めて競馬場へ足を運んだ人はギョっとし、子を持つ親は「子供には見せたくない」と強く思うそうです。

サッカーW杯の日本サポーターを真似る必要もないけど、競馬場へ行くとゴミ袋が手渡され、そこにたくさんゴミを入れるて係に人に渡すと、競馬グッズがもらえるなどのサービスがあっても良くない? ゴミを掃除する会社に渡すマネーを考えれば低コストだし、ファンがゴミを集めて捨てる良い習慣も築けます。
posted by 山崎エリカ at 20:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 競馬を語る