2015年08月31日

この夏の思い出

8月最後の日
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そよそよと風が心地良くなり、蝉も鳴き乱れて、秋の気配を感じるようになりました。この夏は海、川、プールに一度も行けなかったけど、なかなか楽しく過ごせました。一番の思い出は、中学の同級生と、約束の年に同級会が出来たことです。私が参加しないと思っていた人が多かったみたいですが、約束は守るぜよ!


正直に言えば、うっかり忘れかけていたけど(;´Д`A ```。


しかも、「山崎さんは、放送委員だったから司会ね」と言われて、司会までやって来ました。しかし、私は、なんで放送委員だったんでしょうか? 今となっては、理由不明だけど、自分が当番のときは給食の時間にかける曲をリクエストとったりせず、好き勝手な曲を流していた気がします。しかも、カセットテープなどをよく忘れてきて、急にトークに変更するなど、信じられないほどいい加減でした。反省してます! ごめんなさい<(_ _*)>。


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また、予想に反してみんな若く、ハ○率やデ○率が、推定平均値より少なめ。当時、ヤンキーの人たちも、まともな大人になっていました。有名私立中学校に比べたら、動物園みたいな学校だったけど、不思議な人たちと折り合う技術を学んだので、町立(今は、私立)で良かったなぁ〜と思っています。なんだかんだ仲がいいしね。当時は仲が悪かった人もいたけど、大人になるといい思い出しか残らないです!


下の写真(真ん中)は、担任の英語のT先生。けっこう天然です! 最近、韓国のドラマに嵌っているらしいんだけど、最後どうなるかを確認してから、そのドラマを見るかどうかを決めるらしいです。最後がハッピーなら見るし、トラジェディーなら見ないというやつ。T先生は、教科書にある結末が悲しい物語はよく飛ばしてたような気がしていたんだけど・・・あっそういうことか! (笑)


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posted by 山崎エリカ at 22:36| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常を語る

2015年08月30日

今週の見所(日曜日)

2015年 新潟2歳S、キーンランドC
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●新潟2歳ステークス

これまでの新潟2歳Sは、後の桜花賞馬ハープスターや皐月賞馬イスラボニータを輩出するなど、クラシックへの第一関門と言えるレースでした。早期に強い勝ち方をした馬は、まずはこの舞台か札幌2歳Sを目指し、クラシックを見越す走りができれば一旦休養。そして秋に復帰して、そこからクラシック戦線やNHKマイル戦線を目指しました。

ところが、昨年から秋に2歳重賞が大幅に増えたことにより、その傾向が薄らいでいきました。未勝利戦をオープンのダリア賞よりも高いPP指数で圧勝し、ここへ出走してくれば上位人気は間違いないシルバーステートやアストラエンブレムは、この舞台や札幌2歳Sには出走せず、秋の重賞を目指すようです。

そうなれば、当然、メンバーの質は下がります。今回の出走馬が後のクラシック線戦に繋がらないとは言えませんが、今後は勢力分散により、これまでよりも来春のG1に繋がりづらくなっていくでしょう。

さて、今年の新潟2歳S。見るスポーツ新聞によって、推し馬が異なるので、何が1番人気になるのかと楽しみにしていたところ、1番人気はなんとロードクエストでした。確かにロードクエストの新馬戦は、ラスト2F目地点でスパーンと切れて、ラスト1F地点では先頭とは約3馬身ほどあった差をきっちり詰めてのVは将来性を感じさせるものがありました。ラスト3Fもメンバー最速の32秒2。この週のマイル戦以上の距離では最速の上がり3Fでした。

しかし、新潟芝1600mの新馬戦で32秒5をマークしたエネアドが、未だ条件戦の身であるように、追い込み馬がマークした上がり3Fはそこまで当てにならない部分があります。(ただし、エネアドの新馬戦は前崩れ、ロードクエストの新馬戦は前残りという違いはあり、レース内容の比較からは、ロードクエストのほうが上)それ以上に怖いのは、出遅れ癖があること。

多少の出遅れならば挽回できますが、この馬の新馬戦での出遅れ方は、超ド派手に出遅れをやらかしたダノンサーガの陰に隠れているだけで、将来のゴールドシップを感じさせるド派手な出遅れ方でした。スタートはトモの筋肉量とも関係しているところがあるので、急に変われることは少ないです。

2歳のこの時期のレースは、前半でそこまでペースが上がることがないし、いつかのセイウンワンダーのように大外一気という選択もあります。また、新潟芝コースは内が悪くて、内を開けて走っているので、今回の枠順ならば最悪内ラチ沿いから突き抜けてくる作戦を取ることも出来ます。それで伸び切れるかどうかはわかりませんが、馬場状態次第ではあるでしょう。ここは本命にはせず、対抗ということで楽しませて頂きます。


●キーンランドC

今年は、このレースの前哨戦的な位置付けとなる1回札幌4日目のUHB賞でレコードタイムが出ました。前日の札幌日経オープンでもレコードタイム(勝ち馬ペルーサ)が出たように、「今年は例年よりも時計が速いのか?」と思われましたが、洋芝だけに一度雨が降ったら厄介で、どんどん時計が掛かって行きました。

先週からCコースに変わりましたが、そこまで極端な変化は見られず、当然、UHB賞のように、けっこうな前残りになる可能性は低いでしょう。今回のキーンランドCが平均ペースで流れたとしたなら、1分08秒台の決着になると見ています。

しかし、札幌芝1200mは、最初のコーナー(3コーナー)までの距離が406mと長いために、前半であまりペースが上がらず、極端なハイペースになりづらいのも確か。また、今回のメンバーだと、「何が逃げるの?」というくらい、明確な逃げ馬もいません。芝1200m戦でありながら、前半3F33秒台前半のペースで行ける馬がなんと“ゼロ”なのです。

これにより騎手は前を意識して、通常よりもワンテンポ早く動く競馬になるでしょう。わかりやすく言えば、本来は先行馬が逃げ、本来は差し馬が先行する形になるということです。これだと本来の能力を出し切れない可能性が高く、展開(ペース)上は、前が有利でありながら、結局、前を意識せずに、自分のポジションをキープした馬が勝ち負けすることになるかもしれません。ハナを意識するだけの先行力もなく、かといって極端に後方すぎない馬を中心に狙いたいです。
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2015年08月25日

引退セレモニー♪

竜司ウォルター選手
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一昨日は、かつてからの知人、竜司ウォルター選手の引退試合でした。昨年、自分が倒れたのと、会社を経営しているお父さんが入退院を繰り返していることが重なり、親孝行をするために引退することになったそうです。

しかし、自分が間もなく半生が近づくこともあり「引退」というセレモニーが、以前に増して深く響くようになりました。たくさんの人のなかで引退できるのは、竜司さんが精進してきた証だよね。

試合後は、うかつにも泣きそうだったので、思い切り目をそらしていました。でも、一番体の大きいノリ選手がリングで大泣きするので、ちょっぴりもらい泣きしちゃいました(⌒-⌒; )。

竜司さんは、格闘技をちょっとだけ私に教えてくれた人。私ってば、一時期、体を鍛えたくてしかたがなくて身のほど知らずに竜司道場に入門しようと企んだことがあるの。しかし、竜司さんにスパーリングの相手をしてもらい、ガチでパンチ入れていたら、5、6分で息切れ。あまりにも情けなくて、他の方に迷惑をかけそうだったので諦めました(笑)。

あっ、でも実は・・・けっこうパンチが強いと褒められました! ネコパンチじゃないんだぞ! <(`^´)>エッヘン 先日、ストレスが溜まっていて標準体型の男性を全身全霊でパンチしたら、倒れてびっくりしたので、また、お時間あるときに相手をして下さいね(*^^*)。今は、仕事上、指を骨折したらまずいんだけど極真空手やりたい!


どうか素晴らしい第二の人生を!

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帰りは、アントニオ猪木酒場で一杯やりました!
ソーセージが美味しいの.... 皿 ̄)うしししし♪

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2015年08月23日

本日の見所(日曜日)

2015年 北九州記念、札幌記念
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●北九州記念

北九州記念は、アイビスサマーダッシュを筆頭とする前走、新潟直線1000m組が多数参戦するため、前に行けるだけ行って時計の限界にチャレンジという、ザ・スプリント戦になることが多いレースです。前後半の3Fタイムで2秒以上も落差のある、前傾ラップが定番どころか、当たり前と言えるレースでした。ゆえに逃げ馬が、まず、逃げ切れない、逃げた瞬間でア・ウ・トと言えるレースでした。

しかし、昨年は、それまでに狂乱の逃げを見せていたアンバルブライベンの存在、「オレに着いて来たら潰れるよ!」というプレッシャーがこれまでの傾向を一転させました。先行勢が意識的に仕掛けを遅らせることで、例年以上の緩みが生まれ、珍しく先行馬同士でのワン、ツー決着となったのです。前走直線1000m組が多いスプリント戦だけあって、ペースは当然、ハイペースなのですが、過去の北九州記念との比較で言えばスローです。

さて、今年は、どういうペースになるのでしょうか? 私的には、例年よりも(1)アイビスサマーダッシュ組みが例年よりも着かないこと、(2)近年の短距離重賞は、スローよりの流れになることが多いことから、昨年の傾向を踏襲する可能性が高いと見ています。先行馬同士の決着も考えられるでしょう。

また、このレースはいかにも短距離戦らしく、軽ハンデ馬の活躍が目立ちます。トップハンデで連対したのは、同年のスプリンターズSを制したスリープレスナイトのみなので、その辺りも考慮の上で、馬券を組み立てるといいでしょう。


●札幌記念

天皇賞(秋)や凱旋門賞に向けてのステップレースとして使われることが多い札幌記念。今年も菊花賞馬トーホウジャッカルに、エリザベス女王杯馬ラキシスのG1馬2頭に、昨年、重賞3勝で次なる狙いは、当然、G1のラストインパクトなど、重賞勝ち馬が計9頭も参戦。夏のクライマックスと呼ぶには、相応しいメンバーが集結しました。

さて、その札幌記念。近2年はそれまでの傾向から一転して極端なハイペースになりました。その超ハイペースへと導いた張本人は、今年が3度目の挑戦となるトウケイヘイローです。特に昨年は、抑えきれない手応えで行き切ってのハイペースで、リミッターを振り切るようなレースが堪えたのか(?)、その後、屈腱炎を発症。今年6月に復帰してからは騎手が変わったこともあり、これまでよりもゆったりと行かせるレースをしています。

しかし、トウケイヘイローは、上のクラスになると切れ負けするから逃げ馬になったのであって、脚を溜め過ぎる競馬では勝つことを諦めたも同然。さすがに近2年ほどの狂乱の逃げは打たないでしょうが、今回は外枠に先行馬が入ったこともあって、ある程度は行き切るでしょう。また、札幌芝は、昨日、土曜日のハイペースの芝1200m・500万下戦で1分08秒9も要したように時計が掛かっています。トウケイヘイローがある程度行ききれば、必然とハイペースが濃厚でしょう。となれば、走れるべき実績馬が能力を出し切れるレースになるでしょう。
posted by 山崎エリカ at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2015年08月18日

霧島賞の予想

九州産馬限定戦
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時間があったので、交流重賞ではありませんが、テイエムとカシノの運動会として名高い霧島賞の予想もしてみました。今年は竹園さん率いるテイエム軍団が3頭、柏木さん率いるカシノ軍団が5頭。果たして勝つのは、テイエムか? カシノか? それとも・・・?

このレースは、JRAのひまわり賞もようなわくわく感があります! 九州産馬の限定出走ということでけっこう能力差があるので通常の交流重賞よりも当てやすいのではないでしょうか。


http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2015081832100310&r
posted by 山崎エリカ at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

サマーチャンピオンの予想

お盆の交流重賞・第3弾
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今年のサマーチャンピオンは、北海道スプリントカップで強敵ダノンレジェンドを撃破し、初重賞制覇を決めたシゲルカガが断然の人気ムードです。しかし、今回のシゲルカガはトップハンデ57sを背負っての大外12番枠に入りました。

昨年は、そのパターンで断然人気のガンジスが、終始外々を回る形で4着に敗れています。確かにガンジスは、基礎能力を考えれば過剰人気でしたが、当日は不良馬場でもスピード色が問われるレースとなり、ダ1400mにして4つのコーナーを回る舞台で内を狙える脚がなかったのも決定的でした。

さて、シゲルカガはどうでしょうか?


http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2015081832100309&r
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2015年08月15日

今週の見所(日曜日)

2015年 エルムS、関屋記念
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●エルムステークス

このレースで上位のローマンレジェンドやエスポワールシチーが後の交流G1でも活躍したことがあるように、エルムSはG3としては、層が厚くなることが多いです。これはエルムSが8月に行われる地方、中央の重賞ではもっとも賞金が高く、この先の盛岡・南部杯やJBCスプリント&クラシック路線を両睨みできるダ1700mが舞台で行われるからです。また、このレースに限ったことではありませんが、当然、芝ならば別定戦で斤量60sクラスのG1馬でも斤量58kgでG3に出走してこられるメリットもあるからでしょう。

今年は、層の厚い5歳世代から、重賞3勝の昨年のこのレースの2着馬クリノスタオーに、前哨戦1〜3着馬のソロル、ヒラボクプリンス、ジェベルムーサが参戦。そして、今回が6度目の正直を賭けて参戦する重賞4勝の8歳馬エーシンモアオバーにや一昨年のフェブラリーSの勝ち馬グレープブランデーも参戦してきます。他にも芝路線の重賞勝ち馬ゴールスキーやマルカフリートが参戦します。

このレースの一番のポイントは、前走の帝王賞では完敗を喫した5歳世代の中でも上位のクリノスターオーが、巻き返してくるのか、どうかということ。クリノスターオーは、昨年のエルムSではローマンレジェンドとのマッチレースを演じたほどの実力馬で、立て直されて挑んだアンタレスSでは1着、その次走の平安Sでは2着と再び勢いに乗ったかのように思われましたが、前走は想定外すぎる敗戦。この敗戦をどうジャッジするか馬券のポイントでしょう。この馬が巻き返せなければ、穴は開きます!


●関屋記念

サマーマイルシリーズ第2戦の関屋記念。関屋記念は同年の天皇賞(秋)を制した一昨年のこのレース2着馬ジャスタウェイや、同年のマイルCSを制した昨年のこのレース2着馬ダノンシャークのように後のG1へと繋がることも少なくないレースです。しかし、今年は、いかにも中京記念の再戦ムードというメンバー構成になりました。前走G1組もそれなりの人気ですが、春のG1を大目標にした後の休養明けの一戦となれば、当然、割引が必要でしょう。

また、このレースというのは、前走で時計の掛かる馬場の福島や中京で先行した馬(厳しい流れを経験した馬)が、穴を開けるが定番のレースでした。その理由として、(1)前走であまり息を入れられない競馬を経験したことで、今回でスタミナが強化されること、(2)関屋記念は新潟の高速馬場のマイル戦で、まず、スローの上がり勝負になること。3年前の『ウマニティ夏期競馬講座』でもそのことを説明し、前走中京記念で先行して14着のエーシンリターンズを◎にした記憶がありますが、レースは案の定、前残りの流れとなり、同年のヴィクトリアマイルで3着、その後のマイルCSで3着となるドナウブルーの2着に健闘しました。

しかし、今年の中京記念は、2歳未勝利戦でレコードタイムが出たことや、歴代で一番速い1分33秒4の決着からもわかるように、時計が掛かるどころかなかなかの高速馬場でした。前記の意味合いでは、中京記念組の先行馬を例年のパターンどおり過信するのは、危険とも言えなくありません。今年は中京記念のジャッジメントと現在の新潟の馬場状態&展開が予想のポイントとなりそうです。
posted by 山崎エリカ at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 今週の見所

2015年08月13日

ブリーダーズゴールドCの予想

お盆の交流重賞・第2弾
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昨年から牝馬限定重賞となったブリーダーズGC。昨年は、サンビスタがこのレースを制して躍進し、JBCレディスクラシックのタイトルを手にしました。しかし、今年もこのままの勢いで強いレースを続けるかと思われたサンビスタは、牝馬相手の前走・スパーキングレディーCで3着に敗れたことで、状況が一転。上位混戦ムードとなったのです。

確かに目下3連勝目でエンプレス杯を勝ったアムールブリエは強いし、3歳馬ホワイトフーガも確実に力をつけています。しかし、アムールブリエは今回が約5ヵ月の休養明けで始動戦。また、ホワイトフーガは前走の関東オークスは大外枠で揉まれない競馬をしたことが圧勝へと導いた感もあります。

前走のサンビスタは、3コーナーあたりから手応えが怪しく、4コーナーではこりゃやばいというレース内容。今年前半の勢いならば勝てていたかもしれませんが、素直に基調の低下と判断してもいいのでしょうか? サンビスタの敗因分析が今回の馬券のポイントとなりそうです!


http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2015081336090310&
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2015年08月12日

クラスターカップの予想

お盆の交流重賞・第1弾
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昨年、暮れのJRA・カペラSを逃げて圧勝し、ブレイクしたダノンレジェンド。カペラSでは、逃げ、先行馬揃いで、ダノンレジェンドは最内1番枠。外から被されそうになって、しかたなく追っつけて行くだけ行ってみたら、意外と行けてしまったのがこの馬の転機でした。まさに、男版ミナレット! 折り合いという英才教育がこの馬の素質開花を遅らせていただけだったのです。

しかし、前走の北海道スプリントでは二の脚がつかずに行けませんでした。テンの速いシゲルカガにハナを譲ってしまうのは予定どおりだったにしても、番手にもつけられなかったというのは、ちょっとねぇ〜! 今回も五分のスタートならサマリーズがハナだろうし、他にもテンが速い馬もいます。また、騎手もハナダッシュが苦手なデムーロ騎手で外枠となると、前走のように後手後手になる可能性も考えられます。

かつてと比べると揉まれる競馬にも対応できるようになっているとはいえ、ダノンレジェンドは、ハナへ行かないとパフォーマンスを落とす傾向にあるとわかっている以上、断然1番人気のダノンレジェンドを本命にするのは、リスクはあります。ここは別の馬を本命にして、他が紛れ込めば高配当という馬券を狙います。


http://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2015081210060310
posted by 山崎エリカ at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東&交流重賞の予想

2015年08月11日

競馬王9月号発売!

8月8日(土)に発売されました!
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今号は、3連単配当歴代1位、2位、6位に絡んだミラクル穴馬ミナレットのパワー御札ステッカーがで付いてます! スマホの裏側に貼るとちょうといいくらいのサイズですが、私はそこに貼る勇気がなかったので手帳に張りました! 


ちょうど汚れていたところが隠せたヽ(*⌒∇⌒*)ノやったぁー


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今月の山崎の注目馬もたくさん活躍しますように(*・人・*)! 


posted by 山崎エリカ at 02:41| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ